神子元島 特別許可いただけました。

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島って魅力的ですよね!
なぜ!?そこに灯台が出来たのか?
その灯台はどんな意味があるのか?
考えるだけでワクワクしますよね。

DRONE47では離島や灯台などまだまだ知られていない場所を
撮影していきます。

今回、特別に「神子元島」の撮影ができる事になりました。
条件が揃えば物凄く貴重な映像になると思います。
乞うご期待を…

神子元島とは…
神子元島は、伊豆半島南部の静岡県下田市の沖、下田港から南へ約11キロメートル、石廊崎からは東南東へ約9キロメートル離れた太平洋上にある島である

神子元島灯台とは…
石造としては、我が国に現存する当時の姿をそのまま残している最古の灯台である。設計者は、日本灯台の父であるR・H・ブラントンである。
慶応2年(1866年)5月、幕府は米・英・蘭・仏の4ヶ国と改税約書(江戸条約)を結んだ。この時の8灯台のひとつ。
灯塔の築造には下田のエビス岬から切り出した伊豆石を使用し、上層部は継ぎ目を嵌合したダブルテール(鳩尾)方式を取り入れ、中層、下層部の上下左右の継ぎ目には、伊豆半島稲取の火山灰と梨本の石灰岩をもって焼成した速製のセメントが用いられている。
平成7年度耐震補強に合わせた保全が実施された。
「灯台のことなら」公益社団法人 燈光会

灯台の魅力!

1:海の守護者: 灯台は、海上での船舶の安全を確保するための重要な役割を果たします。そのため、灯台は海の守護者としての役割を担っているとされ、その存在は海事の歴史や安全に対する意味を持ちます。

2:特異な外観: 灯台は一般的に独自の外観を持ち、周囲の景色から際立って存在します。高い塔やカラフルな塗装、独特のデザインは視覚的な魅力を高めます。

3:航海の協助: 灯台は、夜間や悪天候時に船舶が安全に進路を取るための目印として機能します。その光が海上に導く姿は、航海者にとって頼りにされる存在です。

4:ロマンティックなイメージ: 灯台は孤立した場所に建てられることが多く、その風景はロマンティックで幻想的なものとして捉えられます。多くの人にとって、灯台は愛や冒険の象徴とされています。

5:歴史と文化: 灯台は歴史的な背景を持つことがあり、地域の歴史や文化と結びついていることもあります。その歴史的な価値や役割は、観光地としての魅力を高めます。

6:絶え間ない光: 灯台が一定の周期で光を発する姿は、安心感や希望をもたらす要素とされます。その光が絶え間なく輝き続ける様子は、人々の心を引きつけます。

7:撮影スポット: 灯台は風景写真や旅行の思い出の撮影スポットとして人気があります。美しい海の背景や塔の風貌は、写真映えする要素を提供します。

8:地域へのアクセスポイント: 灯台が立地する地域は、しばしば美しい海岸線や自然環境を持つことが多く、観光客にとってアクセスの良いポイントとなります。

灯台の魅力は、その歴史的な意義や風景、ロマンティックなイメージなどが複合的に作用しています。人々にとっては、灯台は目印や安心の象徴として、心に深く残る存在となることが多いです。

下田市観光協会サイト